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十文字淳シェフの年齢・結婚・経歴!料理予約は可能?

料理人

みなさま、こんにちは。柳林です。

今日は、現在、イスラエル大使館の公邸料理人という、ちょっとなかなか普段は味わうことのできない料理人にスポットライトを当てます。十文字淳シェフです。

彼の生年月日(年齢)やこれまでの料理店勤務の経歴、さらに、今のお仕事であるイスラエル大使館のお仕事事情などについても注目しつつ、「彼は結婚してるのかな?」といった話題にも触れてみましょう。

この記事でわかること

  • 十文字淳シェフは35歳(2023年現在)
  • 高校卒業後、イタリアンへ。2店舗勤務
  • 10年前よりイスラエル大使館公邸料理人
  • 結婚している

十文字淳プロフィール

まずは、十文字淳シェフのプロフィールを確認していきましょう!

  • 名前
    十文字淳(じゅうもんじ きよし)
  • 生年月日
    1988/01/26(みずがめ座)2023年現在35歳
  • 出身地
    神奈川県(高等学校卒業)
  • 経歴
    2006年4月(株)紀尾井コーポレーション入社 Elio Locanda Italiana
    2011年10月 Elio Antica Formeria シェフ兼店長
    2013年8月 退社
    2013年9月 イスラエル大使館入社〜現在(大使館10年勤務)


十文字淳シェフが生まれたのは神奈川県です。

1988年1月26日生まれ(みずがめ座)で、2023年現在35歳です。

彼は高等学校卒業後(高校名はわかりませんでした)に、(株)紀尾井コーポレーション入社しました。そして、 Elio Locanda Italiana(エリオ・ロカンダ・イタリアーナ)というお店で5年間にわたり、勤めました。

その後、2011年10月より同社の別店舗Elio Antica Formeria(エリオ・アンティカ・フォルネリア)でシェフ兼店長を約2年務めます。

その後、イスラエル大使館に入職し、現在に至ります。10年間、公邸料理人として腕を振るっています。

エリオ・ロカンダ・イタリアーナで修行の理由は?

十文字シェフがなぜ、エリオ・ロカンダで料理人の道を始めたのか、その理由を調べたのですが、明確にはわからなかったです。

ただ、このエリオ・ロカンダを創設したエリオ・オルサーラ氏は大変、魅力的です。

エリオ・オルサーラは、イタリア出身の男性ですが、祖母ノンナさんがイタリアでロカンダ(イタリア語でLocandaは「宿屋」や「旅館」という意味を持っています)でファームレストランを開いていたそうです。

そこに来るお客様に、ノンナさんはメニューもなく、決められたコースもなく、まるで自分の子供たちをもてなすように、お客様に料理をふるまっていたとか。

その姿とお客様の笑顔を見て、エリオ氏は1996年、イタリアレストラン「エリオ・ロカンダ」をオープンしました。

十文字シェフは、そんなイタリアの笑顔と料理あふれるアットホームな場所で料理人を始めました。ひょっとすると、食材を自由にふるまう姿勢は、そのときにも培われたかもしれませんね。

様々なお客様との出会いが多様性を生んだ!

十文字シェフの言葉です。シェフ1グランプリにエントリーした理由をこう語っています。

「自分の料理をより多くの方に発信したいからです。 仕事を通して様々なお客様とお会いし、食の多様性に合わせた日本食材の使い方などを学んできました。 この経験を武器に挑戦します。よろしくお願い致します。」

まさに、このときの経験が血肉となっているようです。そういえば、イタリア料理店で就業したのですが、十文字シェフのシェフ1グランプリでのエントリー分野はアジア・韓国料理なんです。そして、食材で興味があるのは日本食材で、イスラエル大使館の公邸料理人

本当に自由で多彩です。

このあたりも、食材をカテゴリーにとらわれず、お客様の笑顔にあわせて自由にふるまう姿勢が出ているのかもしれませんね。

イスラエル大使館の公邸料理人になった理由

そんな十文字淳シェフがイスラエルの公邸料理人になった理由が気になりますね。

実はお父さんとの関係が大きいようです。

十文字淳シェフのお父さん「十文字富雄」さんはアメリカ人と日本人のハーフなのですが、お父さんの勤め先がイスラエル大使館なんです。

お父さんが勤めていたイスラエル大使館に専属シェフとして迎えられたわけですから、お父さんが十文字淳さんの腕を見込んで、紹介したたかもしれないですね。

イスラエル料理の腕前は?

イスラエルの定番料理は肉や魚をスパイスで下味を付けて香ばしく焼き上げるケバブや、ショートパスタ、クスクスを使ったサラダなどですが、そういった料理を毎日大使に振舞っているそうです。

彼の料理を前にした駐日イスラエル大使であるギラッド・コーヘン氏の様子が、シェフ1グランプリの予告番組で映りましたが、ワインを振舞われながら、満足そうな、安心そうな表情が印象的でした。

さらに同番組の予選では、16年連続ミシュラン三つ星日本料理「かんだ」の神田裕行シェフが、十文字シェフのエビ料理「天使の海老と地中海の出会い」(天使の海老を細かく刻み、松の実やクミンと合わせ、再び海老の姿に戻してオーブンで焼き上げ、それを中東でもよく食べられるクスクスの上に盛り付けて、最後に海老の殻やコリアンダーで作ったアメリケーヌソースを添えた料理)を食べてこう言います。

「非常に美しい料理ですし、大使館でお勤めだけあって、味の上品さとか、構成、すごくいいですね。全部食べたい感じですね」

普段、わりと神田シェフ、コメントが辛口なんですが、このコメントを聞いて、同番組MCの南海キャンディーズ山里さんは「あの神田さんが全部食べたいくらいうまいですね、って言うってことは相当よ、この人は」と言っていました。

味もたしかなようです。食べてみたくなりますね。

恋人・結婚(妻)は?

さて、ここからは少しプライベートな話題にうつりましょう。

料理界で大活躍の十文字淳シェフ。

おひげの素敵なイケメンシェフでもあるので、女性にとって気になるのは、彼に恋人はいるのか、結婚しているのか、ですね。

インスタで調べてみると、残念ながら?彼は結婚しています。既婚者です。

奥さんはフリーのデザイナーさんで、十文字淳さんの個人名紙などグラフィックデザインをされているようです。

奥さんへの感謝や愛情をインスタでもさりげなく伝えておられて、仲睦まじい様子が感じられます。

お客様の笑顔を大切にする十文字さんの愛情をまっさきに受けられたのが、奥さんですね。

奥さんのお名前は「かおる」さんです。

淳さんが一番大切にしていること、それはお客様の笑顔です。その根底にあるのは、かおるさんとの日常で培った愛情や絆なのでしょう。

彼女とともに過ごす日々が、淳さんの仕事にもポジティブな影響をもたらしていることは間違いありません。

十文字シェフの料理を食べるには? 予約は?

ACCESS

十文字シェフはイスラエル大使館の公邸料理人ですので、お店を予約して食事に行く、というわけにはいかないんです。

イスラエル大使館のイベントやレセプションなどに参加する機会があれば、ひょっとしてチャンスがあるのかもしれませんが、なかなか難しいかもしれませんね。

十文字シェフがまた職場を変わってお店で働き始めない限り、お店に行くのは不可能かもしれません。

もし、それでも何か、十文字シェフに関わる料理を食べてみたい、という方には、彼の最初の料理修行の地、エリオ・ロカンダに行ってみるのも良いかもしれません。

十文字シェフのルーツを知る食事になるのは間違いありません。

以下、「エリオ・ロカンダ・イタリアーナ」の詳細です。

  • 店名:エリオ・ロカンダ・イタリアーナ
    (Elio Locanda Italiana)
  • 東京都千代田区麹町2-5-2 半蔵門ハウス 1F
  • 電車:半蔵門線 半蔵門駅 1・2・6番出口より徒歩1分
  • 有楽町線 麹町駅 1番出口より徒歩5分
  • 住所検索時は 「東京都千代田区麹町2-5-2 半蔵門ハウス」とマンション名まで入力して必ず検索してください。半蔵門駅から219m
  • 営業時間【月~土曜】11:45~14:15(LO)ランチ、17:45~22:15(LO)ディナータイム 
  • 定休日:日曜日
  • ご予約は公式サイトからどうぞ。※ご注意:このお店に十文字シェフはいません。あくまで十文字シェフが一番最初に料理の世界に入ったお店です。お間違えの無いように。

まとめ

なかなか、大使館の公邸料理人の姿を見ることってないものです。

そんな貴重な出会いが、今回、できました。

十文字淳シェフがテレビ番組やSNSで活躍される姿が今後も観られると良いですね。

さらなる活躍を期待しています。

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