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マユリカ(キモダチ中谷阪本)「倦怠期」ネタと審査記録M1

M-1

こんにちは
「調べてかわら版」
柳林です

さて、この記事は
マユリカ特集です。
中谷・阪本によるお笑いコンビです。

M-1GP2023決勝出場コンビ
カベポスター、くらげ、さや香、
※シシガシラ(=敗者復活戦で決勝進出)
真空ジェシカ、ダンビラムーチョ、マユリカ、
モグライダー、ヤーレンズ、令和ロマン(五十音順)

プロフィールとネタや審査、考察を
お届けします。

この記事でわかること

  • マユリカ(中谷・阪本)は2023年M-1GPで4位の漫才師
  • マユリカというコンビ名は阪本の妹「マユ」と中谷の妹「ユリカ」を合わせたもの
  • 中谷の遅刻癖による謹慎処分歴あり
  • 中谷は神戸芸術工科大学中退。実は元漫画家
  • 阪本は神戸学院大学法学部中退。ネタ作り担当
  • 阪本はM1GP2023年でのコピー「ずっとキモダチ」に怒り心頭

マユリカのプロフィール

コンビプロフィール: マユリカ

項目内容
コンビ名マユリカ
メンバー中谷、阪本
結成年2011年
コンビ名理由阪本の妹の名前「マユ」と
中谷の妹の名前「ユリカ」を合わせた
事務所吉本興業
活動時期2011年 –
出身NSC大阪校33期
出会い幼馴染
旧コンビ名いぶき
謹慎処分中谷の度重なる遅刻が原因で2019年に謹慎処分

メンバープロフィール

中谷

  • 名前: 中谷(中谷 祐太)
  • 生年月日: 1989年10月23日(34歳)
  • 担当: ツッコミ、立ち位置は向かって右
  • 身長/体重: 171 cm / 75 kg
  • 血液型: A型
  • 出身: 兵庫県神戸市西区井吹台東町
  • 学歴: 淳心学院中学校・高等学校卒業、神戸芸術工科大学中退
  • 特技: 絵を描くこと、口笛、バク転、バク宙、ブラインドタッチ
  • 才能: 元漫画家。学生時代「体操小僧」のハンドルネームで漫画掲載、22歳で新人コミック大賞佳作受賞

阪本

  • 名前: 阪本(阪本 匠伍)
  • 生年月日: 1990年1月7日(33歳)
  • 担当: ボケ・ネタ作り、立ち位置は向かって左
  • 身長/体重: 175 cm / 60 kg
  • 血液型: A型
  • 出身: 兵庫県神戸市西区井吹台東町
  • 学歴: 神戸学院大学法学部中退
  • 趣味: 映画鑑賞、ギャンブル、お酒
  • 特技: 遠投
  • 好物: 刺身

マユリカ「倦怠期」漫才ネタは?

では、マユリカの漫才
「倦怠期」を少し
ご紹介します。

倦怠期を迎えて
ギスギスしている夫婦を
演じる漫才。

同窓会に来る先生の謎や
夫が家に連れて来たい友達、
夫の不倫などなど…

奥さんは
腹が立って
頭が痛くて…

マユリカの評価点数と講評

それでは、審査員の
点数と主なコメントです。

審査員名 点数
松本人志 91心地の良いお笑いの上がっていき方ですよね。なんか、気持ちいいなぁ、っていう感じで聞けましたね。
中川家・礼二 92面白かったです。ボケの坂本くんの、なんとも言えないキャラがじわじわきますね。いろんなネタも見てみたいな、と思いました。
海原ともこ 92漫才は最後に、あれだけやっぱり爆発的なものがあるのは、すごいな、と思いました。
ナイツ塙宣之 92「浴槽でおでん作る友達」とか途中で何でもいい自由なボケってあるじゃないですか。あそこを外しちゃうと結構大変なんですけど、あそこで確実に笑いをとってたんで、なんかもっと欲しがっちゃいましたね。阪本くんが変なことを言うのを、もっとたくさん見たいな、って思っちゃったので、もっと入れてほしいな、と思いました。
富澤たけし 96ツッコミの中谷くんはトーンが高くても全部ちゃんと聞こえますし、阪本くんは喋ってないときでも演技が怯えてたり、すごくうまくて、めちゃくちゃ面白かったです。
博多大吉 90間違ってたら申し訳ないですけど、相当緊張してたのかな、と思って。多分、普段と間が違ったりとか、多分、このネタ、もっと面白くて、もっと爆発するやつだと思うんで。だから、今日の出来だと、この点数になる、多分もっと面白いと思います。
山田邦子 9212年おやりになってて初登場なんですね。すごく面白い。
合計645

全体での順位(10組中)4位

マユリカのネタについて考察

  1. 共感を呼ぶテーマ
    夫婦間の倦怠期は多くの人が
    経験することなので、
    観客が共感しやすいテーマです。
    逆に昔からあるテーマなので、
    そこが観客によっては
    新鮮味が足りないように
    見えることもあり得ます。
  2. 複雑な関係の描写
    同窓会を呼び掛けた先生の謎や
    夫の友達、不倫といった
    複数の要素を組み合わせることで
    飽きさせず、楽しい漫才になっています。
    ただ、技術がないと、焦点がぼやける
    おそれもあります。
  3. 日常の些細な出来事へのスポットライト
    日常生活の中の小さな出来事を
    取り上げることで、観客が日々の生活で
    見落としがちな面白さや皮肉を
    感じ取ることができます。

まとめ

この記事ではマユリカ
焦点を当てて特集しました。

「ずっとキモダチ」
というM-1グランプリでの
キャッチフレーズ、
印象的でしたよね。

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