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三瓶友治(若葉竜也)プロフと言葉集!感想「アンメット」

アンメット
やなぎばやし
やなぎばやし

こんにちは

「調べてかわら版」

柳林です

ドラマ「アンメット」登場の
脳外科医・三瓶友治(若葉竜也)
さん。

なんだか、変わり者ですよね。
でも、すっかり虜(とりこ)に
なった人も多いのでは。

ドラマ版から
脳外科医・三瓶友治(若葉竜也)さんの
言葉を毎回セリフ集にしていきます。

この記事でわかること

  • 三瓶友治(若葉竜也)は脳外科医。2024年3月より丘陵セントラル病院で勤務する。
  • 三瓶友治(若葉竜也)はアメリカの大学病院(フィラデルフィア)から帰国後、丘陵セントラル病院に赴任。医師として優秀で判断が早くて的確だが、マイペースで変わり者。臨床と研究に専心するために丘陵セントラル病院の部屋に寝泊りしている。部屋にはバランスボールを持ち込んでいる。
  • 三瓶友治(若葉竜也)はグミを食べるが、好きかどうかは考えたことがない。咀嚼(そしゃく)のように一定のリズムで同じ運動を繰り返すことで幸せホルモンといわれるセロトニンの分泌量が増えて幸福度が上がるので、グミを食べる。
  • 付録1「アンメット」オープニング!上野大樹「縫い目」
  • 付録2【あいみょん × アンメット スペシャルコラボ動画】MV
  • 付録3:あいみょん 「会いに行くのに (drama edit)」【very short movie】
  1. 三瓶友治プロフィール
  2. アンメット第1話 #01 あらすじ
    1. 「だから僕はこれを食べます」三瓶友治(若葉竜也)
    2. 「はい、どうぞ」三瓶友治(若葉竜也)
    3. 「練習するの当たり前ですよ」三瓶友治(若葉竜也)
    4. 「川内先生、できます」三瓶友治(若葉竜也)
  3. アンメット第2話 #02 あらすじ
    1. 「抹茶パウダーって1振り何グラムですか?」三瓶友治(若葉竜也)
    2. 「笑いましたね?」三瓶友治(若葉竜也)
    3. 「これから言うことは日記には書かないでください」三瓶友治(若葉竜也)
  4. アンメット第3話 #03 あらすじ
    1. 「大丈夫です。昨日『ロッキー』見たんで」三瓶友治(若葉竜也)
    2. 「見当たらないんです」三瓶友治(若葉竜也)
  5. アンメット第4話 #04 あらすじ
    1. 「うっ、うっ…」三瓶友治(若葉竜也)
    2. 「川内先生のにはホイップクリームを入れてみました」三瓶友治(若葉竜也)
  6. アンメット第5話 #05 あらすじ
    1. 「ベリーグッドです」三瓶友治(若葉竜也)
    2. 「……」(ロールキャベツを食べる)三瓶友治(若葉竜也)
  7. アンメット第6話 #06 あらすじ
    1. 「何か用ですか?」三瓶友治(若葉竜也)
    2. 「今、その薬、持ってます?」三瓶友治(若葉竜也)
    3. 「あなたは医者ですか」三瓶友治(若葉竜也)
    4. 「どうすれば、くまなく照らしてアンメットをなくせるのか」三瓶友治(若葉竜也)
    5. 「家で豚足?」三瓶友治(若葉竜也)
  8. アンメット第7話 #07 あらすじ
    1. 「それならもっと改善してもいいはずなんです」三瓶友治(若葉竜也)
    2. 「覚えてるんですか?」三瓶友治(若葉竜也)
    3. 「記憶は仕事のためだけにあるわけじゃありません」三瓶友治(若葉竜也)
    4. 「一緒に戦いましょう」三瓶友治(若葉竜也)
  9. アンメット第8話 #08 あらすじ
    1. 「断られたんだよね」三瓶友治(若葉竜也)
    2. 「なんで、そんなこと僕に言うんですか?」三瓶友治(若葉竜也)
    3. 「えっ?何が大丈夫なんですか?」三瓶友治(若葉竜也)
  10. アンメット第9話 #09 あらすじ
    1. 「僕はまだ…光を見つけられてません」三瓶友治(若葉竜也)
  11. アンメット第10話 #10 あらすじ
    1. 「」三瓶友治(若葉竜也)
    2. 「」三瓶友治(若葉竜也)
  12. アンメット第11話 #11 あらすじ
    1. 「」三瓶友治(若葉竜也)
    2. 「」三瓶友治(若葉竜也)
  13. 付録1「アンメット」オープニング!上野大樹「縫い目」
  14. 付録2【あいみょん × アンメット スペシャルコラボ動画】MV
  15. 付録3:あいみょん 「会いに行くのに (drama edit)」【very short movie】
  16. まとめ

三瓶友治プロフィール

若葉竜也さんがアンメットで演じる
脳外科医・三瓶友治さんの
プロフィールをまとめてみました。

名前三瓶友治
所属科脳外科
職業医師
勤務先丘陵セントラル病院
勤務日2024年3月から勤務
経歴アメリカの大学病院(フィラデルフィア)
から帰国後、赴任
能力医師として優秀で臨床と研究に専心
性格マイペースで変わり者。
判断が早くて的確な人。
住居状況自宅はあるが、帰らなくても生活できるように
仮眠室に荷物をいろいろ持ち込んでいる
グミグミを勧めてくれるが、自分が好きかどうかは
「考えたことがない」とのこと。

アメリカから帰って来た
変わり者医師。

風貌も、話し方も
なんだか変で
超優秀そうだけど
あたたかみもあって…

気になる存在ですね。
でも、さらに謎もあるようです。

アンメット第1話 #01 あらすじ

三瓶友治(若葉竜也)はアメリカから帰国後、関東医科大学病院で脳外科医として新たに着任する。そこで、記憶障害を抱える川内ミヤビ(杉咲花)と出会い、彼女が日々の記憶を失っている状況を知る。三瓶はミヤビにも治療の手伝いを求める。ミヤビの状態を知った上で、彼女が医師としてもっと活動するべきだと考え、院長に彼女の復職を直談判する。

「だから僕はこれを食べます」三瓶友治(若葉竜也)

ミヤビにグミをすすめた後、
「お好きなんですか?」と
たずねられて…
三瓶友治(若葉竜也)さんは

お好き?
いや
考えたことなかったですね。

咀嚼(そしゃく)のように
一定のリズムで同じ運動を
繰り返すことで

幸せホルモンといわれる
セロトニンの分泌量が
増えて幸福度が上がります。

だから僕はこれを食べます。

やなぎばやし
やなぎばやし

この、なんとも言えない
味のある話し方…
この人、だいじょうぶかな…
って感じですよね。
それにこの赤いグミ
正直、おいしくなさそうです

「はい、どうぞ」三瓶友治(若葉竜也)

ミヤビから
「三瓶先生、写真撮っていいですか?」
と言われたときの
三瓶友治(若葉竜也)さんのこの言葉
いいですよね。

はい、どうぞ

やなぎばやし
やなぎばやし

ここの
「はい、どうぞ」
の即答がいいですね

受け入れてくれるような。

朴訥とした言葉の中に
あたたかさを感じるんですよね

「練習するの当たり前ですよ」三瓶友治(若葉竜也)

ミヤビが手術の練習を
しているところに
三瓶友治(若葉竜也)さんが
やってくる。

練習をやめようとするミヤビに
三瓶友治(若葉竜也)さんは

なんでやめるんですか?

あなた
脳外科医だから
練習するの当たり前ですよ。

やなぎばやし
やなぎばやし

記憶障害があるので
実際に手術はできない、と
考えているミヤビを
三瓶先生が信じています。

ミヤビの医師としての
技量や可能性
未来を信じているからこその
力強くてやさしい言葉ですね

「川内先生、できます」三瓶友治(若葉竜也)

そして、ついに手術。
残り5分で、あと6針
縫わなきゃいけない。

そこで、
三瓶友治(若葉竜也)さんは
ミヤビにこんな言葉を。

川内(ミヤビ)先生
お願いします
僕と反対側から縫ってください

川内先生、できます
あきらめたくないんですよね?
記憶がなくても
あなたが積み重ねてきた努力は
身についています。

昨日を覚えてなくても
あなたが生きてきた日々は
確かにあるんです

やなぎばやし
やなぎばやし

ずっとためらいつつも
手術の練習をして
技術を高めてきたミヤビを
勇気づける言葉ですね

あと5分、という
手術の本当に大事な局面で
お願いするのも
ミヤビを信じている証拠です

アンメット第2話 #02 あらすじ

三瓶友治(若葉竜也)は、記憶障害を持つミヤビ(杉咲花)が助手として手術に参加することを許可し、これが病院内で大きな問題となった。ミヤビは自分の状態を理解し、無理をせず自身にしかできないことを見つけようと決心する。一方で、三瓶はミヤビを支持し続け、「僕がそばにいますから」と励ます。この間、彼女は日記を通じて自己理解を深めながら、三瓶の存在に心を動かされていく。

※放映後更新します

「抹茶パウダーって1振り何グラムですか?」三瓶友治(若葉竜也)

ミヤビのノートには
前日、三瓶友治(若葉竜也)さんに
ドキッとしたことが書かれていました。

そんな思いの中で
ミヤビがカフェで
三瓶友治(若葉竜也)
見つめていると…

こんなことを2回言っています。

抹茶パウダーって1振り何グラムですか?

抹茶パウダーって1振り何グラムですか?

柳林
柳林

前日、ドキッとした
男性だと思って見つめていると
この言葉。

抹茶パウダー1振り何グラムかを
2回聞いている男。

ミヤビはこの男…
どう感じたでしょうね。

「笑いましたね?」三瓶友治(若葉竜也)

そばで仕事をするミヤビに
「これ、食べますか」
とまた、三瓶友治(若葉竜也)さんは
赤い長いグミをすすめます。

「大丈夫です」と断るミヤビに
三瓶友治(若葉竜也)さんは
第1話とほぼ同じセリフを。

咀嚼(そしゃく)のように
一定のリズムで同じ運動を
繰り返すことで

幸せホルモンといわれる
セロトニンの分泌量が
増えて幸福度が上がりますよ。

(笑ったミヤビを見て)

ふっ
笑いましたね?

柳林
柳林

ミヤビさんの笑顔が
見たかったのかな…

それとも、明るい気持ちに

なってほしかったのかな

三瓶先生のほんのり笑顔も
印象に残りますね

「これから言うことは日記には書かないでください」三瓶友治(若葉竜也)

夜、急にミヤビを呼び出した
三瓶友治(若葉竜也)さん。

呼び出した場所は
川内先生の事故現場

ここは1年半前、川内(ミヤビ)先生が
事故を起こした場所です。
自分の車を運転していて
この街灯に突っ込んだ
ここですべてが変わってしまった

川内先生、僕に一度
川内先生の脳を調べさせてもらえませんか。

これから言うことは日記には書かないでください。

事故の少し前
僕と川内先生は出会っていました。

僕たちは婚約していました。

やなぎばやし
やなぎばやし

脳を調べさせて、とか
日記には書かないで、とか
これだけでも混乱する中で…

「婚約」してた!?


え?


どうしてこのことを
伝えようと思ったんでしょうね
日記には書かないで…って

言ったのも、どうして…?

アンメット第3話 #03 あらすじ

看護師長・津幡(吉瀬美智子)は、ミヤビ(杉咲花)を手術に参加させないよう直談判する。その背後には10年前の悲しい記憶がある。一方ミヤビは三瓶(若葉竜也)から「婚約していました」という過去が明かされる。さらに、翌日、星前(千葉雄大)は三瓶とミヤビの写真を見せる。

「大丈夫です。昨日『ロッキー』見たんで」三瓶友治(若葉竜也)

ミヤビ(杉咲花)と綾野が病院食堂で
いい雰囲気で談笑。

それを見ていた三瓶友治(若葉竜也)さん。

あの野郎。
ぶっ飛ばします。

(星前さんに制止されるも)

大丈夫です。
昨日「ロッキー」見たんで。

やなぎばやし
やなぎばやし

「あの野郎、ぶっ飛ばします」
だけだと、自分の愛する人に
親しく接する恋敵への嫉妬かな、
とも思いますが…

「昨日、ロッキー見たんで」
…が付いていると
なんだか滑稽で、冗談ぽくて
少し心配にもなります。
さすが三瓶先生という感じも。

「見当たらないんです」三瓶友治(若葉竜也)

ミヤビの脳を検査する
三瓶友治(若葉竜也)

ところが
予想外のことが起きる!

見当たらないんです。

川内先生の記憶障害の原因が
脳に存在しません。

やなぎばやし
やなぎばやし

ようやくミヤビの脳検査が
できて治療の道筋が見えるかも…
と考えていた矢先の
思いがけない検査結果…

戸惑いますよね。

原因がわからないと
治療もできないし、
そうなると治らない…

それにしても原因がないのに
この重い脳障害…

謎は深まる一方です

アンメット第4話 #04 あらすじ

三瓶(若葉竜也)が行った検査によると、ミヤビ(杉咲花)の脳には記憶障害を引き起こす損傷が見当たらなかった。この予想外の結果に三瓶とミヤビはともに困惑する。一方、ミヤビが相談を持ちかけた大迫(井浦新)は、三瓶を「危険な医者」と断じる。

「うっ、うっ…」三瓶友治(若葉竜也)

病院内で三瓶友治(若葉竜也)
微笑みかけた女の子。

ところが…
その女の子を守ろうとした
お兄ちゃんのパンチを
腹部に!

うっ、うっ…

いえ。
小さな子供は
不審者であっても笑顔の大人を
いい人として認識してしまう傾向が
ありますから

そういう意味では
満点の対応でしょう。

やなぎばやし
やなぎばやし

この子のパンチ!

三瓶先生のなんとも
キモイ笑顔…

そして、妹を守ろうとする
お兄ちゃんのするどいパンチ!

それを受けとめて

冷静に分析する三瓶先生

見ごたえがあって

微笑ましい攻防?でした。

「川内先生のにはホイップクリームを入れてみました」三瓶友治(若葉竜也)

朝、病院に通勤する2人。
カフェで三瓶先生、
ミヤビのためにコーヒーに
ホイップクリームを入れたようですが…

もはや自分の飲み物もなにやら
よくわからないものを入れている
三瓶先生のつくったドリンク

それを巡る会話の妙を
お楽しみください。

2人とも、ドリンク、美味しくなさそう…

ミヤビ「これ、何ですか?」
三 瓶「川内(ミヤビ)先生のにはホイップクリームを入れてみました」
ミヤビ「お気遣いありがとうございます」
三 瓶「いえ」

ミヤビ(三瓶のドリンクを見て)「それは何ですか?」
三 瓶(ドリンクのフタを取って中を見せる)「これです」
ミヤビ「何ですか、これ?」
三 瓶「…僕も、もう、よくわかりません…でも、僕はこれを飲みます」

(ドリンクを飲むが、2人とも微妙な表情。美味しくなさそう。そんなミヤビに)

三 瓶「川内先生、何かお困りですか?」
ミヤビ「だいじょうぶです」

やなぎばやし
やなぎばやし

もうほとんど
コントのような会話なんですけど

この2人だと、お互いを気遣う
なんとも言えない愛情いっぱいの
場面にも見えるんですよね。

それにしても
2人ともドリンク、
美味しくなさそう

「何かお困りですか?」って

だから、まずいんだって。

アンメット第5話 #05 あらすじ

「あなたならできます」と三瓶(若葉竜也)が励ます中、ミヤビ(杉咲花)は新たな一歩を踏み出す決意を固める。一方、読経中に意識を失い緊急搬送された寺の住職・成海(三宅弘城)の診断結果は「もやもや病」であることが判明する。

「ベリーグッドです」三瓶友治(若葉竜也)

もやもや病の血管手術。
ミヤビに三瓶先生は難しい
手術をすすめます。
練習して臨むように、と。

(ミヤビの練習に付き合って)

18分53秒
これなら余裕です

うん

ベリーグッドです。

成海さんの手術やりますか。

やなぎばやし
やなぎばやし

手術の練習を「鶏肉」で

真剣にするミヤビ

それを見守る三瓶先生

もちろん2人とも

真剣なのですが

この「ベリーグッドです」

の言葉が何とも言えない
あたたかさ、
優しさなんですよね。

「……」(ロールキャベツを食べる)三瓶友治(若葉竜也)

(ミヤビが「作りすぎた」ロールキャベツを
三瓶先生のところに持ってきます。
すすめられて)

ありがとうございます。

(そして、すぐに食べようとします)

昨日から何も食べていないんで

……

(無言で食べます)

やなぎばやし
やなぎばやし

ミヤビがつくってきた
ロールキャベツ…

それを食べる三瓶先生

でもどうやら
ロールキャベツばかり
作ってきているようです。

でも、三瓶先生
何も言わずに

食べてますね

そこがやさしいんですよね

アンメット第6話 #06 あらすじ

ミヤビ(杉咲花)はてんかん発作経験がないのに抗てんかん予防投与として薬を処方されている。三瓶(若葉竜也)はミヤビの記憶障害に疑念を抱き、津幡(吉瀬美智子)の依頼で星前(千葉雄大)が綾野(岡山天音)に事情を聞くが、疑惑は深まる。

「何か用ですか?」三瓶友治(若葉竜也)

突然、訪れた西島会長!
関東医大の同窓会の会長を
しているとか。

不敵な笑みを浮かべながら
三瓶友治(若葉竜也)の頬に
ペタペタ嫌な感じで触れます。

西島会長「うわさは聞いているよ。
随分と優秀なんだって? うん」

そういう西島会長に
三瓶先生、こう答えます。

何か用ですか?

やなぎばやし
やなぎばやし

誰もが恐れる西島会長!

突然の来院に
病院中がピリピリする中
三瓶先生はまったく
動じません。

「何か用ですか」
って…

強心臓というか
無神経というか

鈍感というか…

「今、その薬、持ってます?」三瓶友治(若葉竜也)

居酒屋で話をしているときに
ミヤビが大迫教授から
抗てんかん薬を処方されて
飲んでいることを話します。

それを聞いて三瓶先生…

のんでるんですか?

今、その薬、持ってます?

やなぎばやし
やなぎばやし

三瓶先生が
ミヤビが処方されている

抗てんかん薬に
疑いを持った瞬間です。

つまり大迫教授への

疑いが強くなったんですね

大迫教授が「ウソ」を

ついているのかも、と

気になっているようです。

「あなたは医者ですか」三瓶友治(若葉竜也)

三瓶先生は大迫教授に迫ります。

大迫教授が隠していた
ミヤビの脳波検査記録ファイル、
さらに、てんかん性健忘について
書かれた論文から

三瓶先生は、大迫教授が
意図的に記憶障害だけが残る
ギリギリの投薬量を計算し、
処方していたのでは、と。

あなたは意図的に
てんかん性健忘を作った(略)

あなたは医者ですか?

答えてください。
あなたは医者ですか?

彼女がどんな思いで
脳外科医であろうとしてるのか
あんたが一番よく知ってんだろ。

やなぎばやし
やなぎばやし

脳波検査の記録から
わかっったことは
驚くべきものでした

三瓶先生の怒りと

つらさが感じられて

画面を見入ってしまいました

「どうすれば、くまなく照らしてアンメットをなくせるのか」三瓶友治(若葉竜也)

まだミヤビが元気で
三瓶先生と付き合っていた頃の
回想シーン。

光を当てると影ができます。

人間は暗い所に光を当てて
いいことをしたと思ってる。

新しくできた影には気づかずに

アンメット
直訳すると
満たされないという
意味です。

できた影に光を当てても
また新しい影ができて。

満たされない人が
生まれてしまう。

どうすれば
くまなく照らして
アンメットをなくせるのか

その答えを探してます。

やなぎばやし
やなぎばやし

三瓶先生の途方もない
やさしさを感じさせる
ことばですね

そして
この三瓶先生の問いに
ミヤビは
答えます

「こうすると
影が消えます。
ねっ」

「家で豚足?」三瓶友治(若葉竜也)

そして、抗てんかん薬の
服用量を増やしたミヤビに
劇的な結果が訪れます!

朝、起きて部屋に落ちていた
何かを見つけて…

家で豚足?

やなぎばやし
やなぎばやし

もっと大喜びしても
よさそうなのに

三瓶先生
これだけなんですよ

「家で豚足?」

クールというか…
三瓶先生らしい
というか

アンメット第7話 #07 あらすじ

料理人・高美(小市慢太郎)の脳に腫瘍が見つかり、嗅覚が失われる危機に。ミヤビ(杉咲花)は抗てんかん薬を増やし、前日のことを覚えられるようになり、医局のメンバーも喜ぶが、三瓶(若葉竜也)だけは記憶障害の改善に違和感を覚えている。

「それならもっと改善してもいいはずなんです」三瓶友治(若葉竜也)

皆がミヤビの記憶障害改善を
喜ぶ中、三瓶は浮かない顔。

「なんでそんな顔?」
たずねる津幡玲子(吉瀬美智子)に
三瓶は…

それならもっと改善してもいいはずなんです

やなぎばやし
やなぎばやし

本当なら最も
うれしいはずの
三瓶先生。

でも、ここは
クールだからとはなく
回復の具合に
納得のいかない

おかしな感じを
抱いているようです

「覚えてるんですか?」三瓶友治(若葉竜也)

カフェでアイスコーヒーを
頼む三瓶先生…

でも、今までのこともあり
勝手に抹茶を入れてくる店員。
そのことを三瓶先生が
ミヤビにぼやいていると

ふと…

店員「抹茶パウダーですね」
三瓶「いや、アイスコーヒーです」
店員「20振りで」
三瓶「いや、アイスコーヒーです」
店員「大丈夫ですよ、変じゃないですよ。まぁ、いったらね、砂糖もミルクもね、変ですから。

(カフェを出て)

ミヤビ「さっきの店員さんって昨日もいませんでした?」
三瓶「いました。昨日もおとといも。」
ミヤビ「うん」
三瓶「あの人、勝手に抹茶パウダー入れてくるんですよ。まずいんですよ、これ。しかも今日何て30振りぐらいしてましたからね。歯止めが利かなくなってるんじゃないですか…覚えてるんですか?」
ミヤビ「はい」

(そのミヤビのやさしい笑顔から三瓶、思い出す。以下回想シーン)

三瓶「僕の部屋のシャワーなんですけど」
ミヤビ「はい」
三瓶「急に熱湯になるから気を付けろって書いてあるんですよ。何をどうやって気を付けたらいいんですか?気を付けろって書いた人は何をどんなつもりで気を付けろって書いたんですか?それなら、いっそのこと使用中止って書いてほしいんですけど」
ミヤビ「うんうん」
三瓶「試されてる気がしませんか?」

柳林
柳林

三瓶先生が
ぼやいていると
それをやさしい笑顔で

うけとめて

聞いてくれるミヤビ

ミヤビの記憶が
戻り始めたことで
三瓶先生も
いろいろと思い出し
はじめたようですね

「記憶は仕事のためだけにあるわけじゃありません」三瓶友治(若葉竜也)

記憶錯誤が起き、仕事でも
ミスを起こしそうになるミヤビ。

その状況を心配して
星前宏太(千葉雄大)が
三瓶のところにやってくる。

星前「あの、ミヤビちゃんの
薬の量だけど元の量に戻さなくていいのかな?」

三瓶「薬の量を戻したら、また記憶が
戻らなくなります」

星前「うん、そうだけどさ、ほら、
またミスしたら自信もなくなっちゃうしさ」

三瓶「まあ、今はあくまで回復過程ですから」

星前「ほんとにそう思う?」

三瓶「(長い沈黙…)
…記憶は仕事のためだけにあるわけじゃ
ありません」

星前「そうだね…おじゃましました」

やなぎばやし
やなぎばやし

三瓶先生も
今のミヤビの状況で

悩んでいるんでしょうね

ミヤビが今
まだ回復過程なのか…

それとも、もう
治らないのか…

ミヤビの公私での
記憶回復を
真剣に考えるからこそ
苦悩するんですよね

「一緒に戦いましょう」三瓶友治(若葉竜也)

料理人・高美さんの
手術を前に。

ミヤビの記憶障害回復に
ついて話をしているようで
なんだか、いろいろな
ことを話しているようです。

ミヤビ「三瓶先生…
頼っていいですか?」

三瓶(だまってうなずく)
「…回復に向かって
ひとつずつ壁を越えていくと
必ず、次の壁が
立ちはだかるものです。

記憶障害に限らず
続けるほどに
その壁は高く険しく
なっていくかもしれません。

でも、今回の手術では
川内先生の力が
必要です。

一緒に戦いましょう」

ミヤビ「はい」

柳林
柳林

ミヤビの記憶回復に
自身が力を尽くすこと

ミヤビの
「頼っていいですか」
という言葉が
嬉しくないわけ
ないですし…

それに
今度の高美さんの
難手術には
ミヤビの手術技量が
不可欠。

だからこその
言葉でもありますね

アンメット第8話 #08 あらすじ

麻衣(生田絵梨花)が綾野(岡山天音)に婚約解消を宣言。関東医科大学病院の建て替えのため、西島(酒向芳)が綾野病院を利用しようとしていると知った麻衣は決意を固め、結婚をやめると言い出す。一方、ミヤビ(杉咲花)は過去の綾野からの告白を思い出す。

「断られたんだよね」三瓶友治(若葉竜也)

ふとミヤビが綾野(岡山天音)と
美術館に行ったことを
思い出し始める。

綾野は
「俺が付き合って、って
言ったのも思い出した?」

とミヤビを見つめて言うのですが
そこに三瓶先生が
割って入ります。

断られたんですよね

3回。

3回、断られたんですよね。

柳林
柳林

この割り込みの速さ

強引さ

三瓶先生の
ミヤビへの愛情?
嫉妬?

また映画「ロッキー」を
観るかもしれませんね

「なんで、そんなこと僕に言うんですか?」三瓶友治(若葉竜也)

もういちど綾野(岡山天音)と
美術館に行ってみたミヤビ。

そして、
こんなことを三瓶先生に
言います。

「三瓶先生。あの…
今日、綾野先生と美術館
行ってきたんですけど…
特に何も思い出せませんでした。

なので

綾野先生と
2人で会うのは
これっきりです」

それを聞いた三瓶先生

なんで、そんなこと
僕に言うんですか?

「えっ?何が大丈夫なんですか?」三瓶友治(若葉竜也)

麻衣(生田絵梨花)に
いっしょに自分たちの人生を
生きよう、と告げる綾野。

でも、もし親の意向を
無視していっしょになったら
2人はすべてを失ってしまう…

「大丈夫だよ」

綾野と麻衣はその話を
丘陵セントラル病院に来て
皆に話したのですが…

えっ、何が大丈夫なんですか?

何も解決してないですよね
綾野病院はどうするんですか?

(目の前でいちゃつく2人に)

人の病院で何やってるんですか?

アンメット第9話 #09 あらすじ

ミヤビ(杉咲花)は恐怖に襲われながらも、記憶障害の真実を語る大迫(井浦新)に耳を傾ける。三瓶(若葉竜也)との婚約の真実を麻衣(生田絵梨花)に尋ねるが、麻衣も知らなかった。ミヤビは南アフリカでの過去を思い出し、三瓶本人に真実を問いかけようとするが…。

「僕はまだ…光を見つけられてません」三瓶友治(若葉竜也)

何気ない会話が
本当に自然で
あたたかさいっぱいで
なんでしょうね
この雰囲気…。

ミヤビ「これ食べますか?」
三瓶「何ですか、これ?」
ミヤビ「ラムネです」
三瓶「食べますか?」
ミヤビ「ありがとうございます。これ、ずっと好きなんですか?」
三瓶「好きではないですね」
ミヤビ「じゃ、何が好きなんですか?」
三瓶「好きな食べ物ですか?いや、考えたことなかったですね」
ミヤビ「私はこれ。ちっちゃい頃に妹とよく駄菓子屋さん行って買ってたんです。さっきコンビニで見つけました。近所に駄菓子屋さんとかなかったですか?あんまり行かなかったですか?」
三瓶「あんまり行かなかったですね」
ミヤビ「ふーん。放課後、何してたんですか?」
三瓶「あっ、何かアリ見たりしてましたけどね」
ミヤビ「アリ?」
三瓶「アリ」
ミヤビ「ふふふっ、1人で見てたんですか?」
三瓶「いや、兄と見てました」
ミヤビ「お兄さん、いるんですね」
三瓶「私、妹います」
ミヤビ「何歳離れてるんですか?」
三瓶「3つですね」
ミヤビ「ふん。今何してるんですか?」
三瓶「もう、あの…亡くなっちゃったんですけど…」
ミヤビ「……」
三瓶「あの、全然…。(沈黙)すいません。あの、兄がいて」
ミヤビ「ふん」
三瓶「あの、重度障がい者だったんですけど」
ミヤビ「うん」
三瓶「僕が8歳のときに重度障がい者施設に入って…まぁ、僕も含め…」
ミヤビ「うん」
三瓶「障がい者施設をすすめた人たちも…」
ミヤビ「うん」
三瓶「僕も、あの、家族も」
ミヤビ「うん」
三瓶「みんな、それが最善だと思ってたんですけど、兄は…ずっと泣いてて」
ミヤビ「……」
三瓶「世の中も」
ミヤビ「うん」
三瓶「僕も。兄のためって言いながら」
ミヤビ「うん」
三瓶「ただ遠くに…見えないようにしてただけなのかもしれないな、と思いますね」
ミヤビ「……」
三瓶「奈緒ちゃんのこと、今も正解かどうかわからなくて…いろいろ頑張ったんですけど」
ミヤビ「うん」
三瓶「僕はまだ…光を見つけられてません」
ミヤビ「うーん。私だったら…うれしかったと思います。何かもし聞こえてたんだとしたら、ちゃんと聞こえてるよ、って言いたかったんじゃないかなって…」
三瓶「……」
ミヤビ「うん、多分、光はこう自分の中にあったらいいんじゃないですか。うん、そしたら多分、暗闇も明るく見えると思います」

やなぎばやし
やなぎばやし

こんなに長い

2人だけの場面

なのに
会話が自然で
あたたかくって
切なくって

ちなみに
この長い場面
14分あったとか。

14分を

最高のものに
するために役者も
カメラも照明も
みんなで緊張と
闘ったそうです

アンメット第10話 #10 あらすじ

ミヤビ(杉咲花)は病状が悪化し、一過性健忘の症状で三瓶(若葉竜也)が誰か分からなくなる。軽い発作で済んだが、医師の大迫(井浦新)は三瓶に、手術は非常に危険で行うべきではないと警告する。ミヤビの決意と三瓶の苦悩が物語を最終章へと導く。

※放映後更新します

「」三瓶友治(若葉竜也)

「」三瓶友治(若葉竜也)

アンメット第11話 #11 あらすじ

※放映後更新します

「」三瓶友治(若葉竜也)

「」三瓶友治(若葉竜也)

付録1「アンメット」オープニング!上野大樹「縫い目」

付録2【あいみょん × アンメット スペシャルコラボ動画】MV

付録3:あいみょん 「会いに行くのに (drama edit)」【very short movie】

まとめ

この記事では
アンメットの
三瓶友治(若葉竜也)
ついてまとめました!

おまけもありますが…

「アンメット」
ハマりますよね。

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