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人面犬とは?都市伝説と画像|説教の達人説ナダル水ダウ

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やなぎばやし
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こんにちは

「調べてかわら版」

柳林です

今回は「水曜日のダウンタウン」
説教の達人ナダルさんでも話題の
人面犬(じんめんけん)特集です。

人面犬の説明をしながら
画像や資料?も貼っていきますね。

実は人面犬が流行ったのは
30年以上前なので、
年配の人にはなつかしく、
若い人は都市伝説にびっくりかも

この記事でわかること

  • 人面犬は「人間の顔をした犬が言葉を話す」という都市伝説
  • 人面犬は1989-90年にかけて小中学生の間で流行した
  • 人面犬は高速道路を時速100キロで走る
  • ゴミ箱をあさる人面犬に店員や客が追い払おうとすると「ほっといてくれ」と言い返す
  • 実は日本の伝説で江戸時代から人面犬伝説は語り継がれている

人面犬とは?

「人面犬」の本当の意味を知らず
「顔が人間みたいな犬」のことを
「人面犬」と呼んでいる方も
多いと思います。

でも、本当は人面犬は
「口裂け女」とか同じく
れっきとした(!?)
都市伝説です。

人面犬の都市伝説は
1989~90年にかけて
マスコミに取り上げられて
特に小中学生の間で
流行しました。

人面犬の「目撃談」都市伝説

では、人面犬の都市伝説を
語っていきましょう。
こんな”目撃談”があります。

(1)深夜の高速道路

自動車で走っていると
犬が時速100キロのスピードで
車に走り寄ってくる。

その犬の顔を見ると、
なんと
顔だけが人間!

そして、追い抜かれた車は
事故を起こしてしまう。

(2)街のゴミ捨て場

街中で野良犬がゴミ箱を
漁っている。

店員や通行人が
しっし!と追っ払おうと
すると、その犬が
こっちを振り向いて

「ほっといてくれ」と言い返す。

その犬を見ると、
犬の顔だけがなんと人間!
驚いている間に犬は立ち去る。

他にも派生した噂はいっぱいあるようです。

人面犬の伝説は江戸時代から存在

人間の顔を持つ犬の伝説は
実は江戸時代から存在しています。

江戸時代の文人
石塚豊芥子『街談文々集要』には
文化7年(1810年)6月8日に
江戸の田戸町で人間そっくりの
顔で生まれた犬
の話が書かれている。
見世物として売り出し、
すごい人気となったそうです。

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加藤曳尾庵「我衣」には
文政2年(1819年)4月29日
日本橋近郊で猿のような顔の犬が
生まれ、前足がなんと人間の足

だったとか。

まとめ

この記事では人面犬について
ご紹介しました。

都市伝説としては、
直近の流行が30年以上前。

なので、年配の方々には
なつかしく
人面犬を知らない世代にとっては
新しく。

あらためて令和で流行するかも
しれないですね。

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