PR

空飛ぶ車|枚方市ひらかた万博・大阪初の実証実験成功!岡田准一ひらパー園長出身地!

大阪万博

大阪府枚方市(ひらかた)でSF映画のような未来の光景が現れました。空飛ぶクルマ飛行成功!80kgの米を積んで空を飛んだ!枚方市はジャニーズV6岡田准一氏の出身地としても有名。実証実験と枚方市についてご紹介します。

大阪初の空飛ぶクルマ試験飛行

「空飛ぶクルマ」は大阪万博の交通手段としての実用化が期待されています。今回の試験飛行はその一環でした。枚方市によると大阪府内での試験飛行はこれが初めてとのことです。

一般社団法人MASC(理事長:桐野宏司)との共同企画により、2023年3月2日(木)に淀川河川公園で実施されたこの飛行は、大阪・関西万博の主会場である大阪府内では初のものでした。淀川河川空域での「空飛ぶクルマ」の可能性を探るための試験的な試みでした。

MASCは枚方市と岡山県の中小企業などで組織されています。

今回の試験飛行はMASCが主導しました。試験飛行では、風速8m/秒を超える風が吹く中で、MASCが所有する中国の空飛ぶクルマメーカーEhang(イーハン)製のEhang216が使用されました。

この「空飛ぶクルマ」は全長と幅がそれぞれ5メートル60センチ、高さが1メートル70センチ、そして16枚のプロペラを持ちます。機体は2人乗りです。

安全な飛行能力を検証するために、重さ80キロの荷物を載せたのですが、この荷物、なんと米でした

80kgの米を積んで発進したEhang216ですが、機体は遠隔操作により無人で飛行し、プロペラが回転を始めるとゆっくりと浮かび上がり、高度30メートルまで上昇しました。

そして、淀川の上空を約1キロメートルのルートに沿って5分間進行し旋回を行い、元の場所に再着陸するという飛行を見事に完遂しました。大成功です。

実用化の可能性:大阪万博、そして日常生活の一部へ

大阪府枚方市は大阪万博の会場である夢洲と市内を結ぶ航路の整備を検討中ですが、今回の成功を受けて「空飛ぶクルマ」が日常生活の一部として利用される可能性が開けてきました。

「空飛ぶクルマ」の実現は、都市の交通システムを根本的に変革する可能性を秘めています。枚方市がその先陣を切り、新たな時代へと突き進んでいることは間違いありません。これからの発展に期待が寄せられます。

枚方市では、まちの魅力向上や新たな事業分野の開拓による地域経済の活性化を目指して、空飛ぶクルマの活用によるまちづくりを推進しています。これからの展開に大いに期待が寄せられます。地元市民はもちろん、世界中の人々が注目する「空飛ぶクルマ」の実現への道程、そしてその先に見える新たな未来を、枚方市は着実に創り上げています。

空飛ぶクルマが飛ぶ街ってすごいですよね

みんなで創ろう!この街の未来 ひらかた万博

枚方市では、未来を目指して「ひらかた万博(HIRAKATA EXPO)」という独自の活動を行っています。2025年の大阪・関西万博開催を契機に、市民、市民団体、企業、大学等、様々な主体とのパートナーシップでまちの魅力を一層引き立てるための新たな挑戦です。これは、まちづくりを通じて地域経済の活性化を図る、市独自の取り組みとなります。

「ひらかた万博」は令和4年度からスタートし、枚方市の持つ魅力を最大限に発揮しながら、市民一人ひとりが主体となって未来のまちづくりを行うという理念のもとに展開されています。そのキャッチコピー、「みんなで創ろう!この街の未来 ひらかた万博」は、市民が直接、この街の未来を創るという強い意志を表しています。

ひらかた万博? いつからやるの?

このキャッチコピーは公募され、数多くの応募から選ばれました。「みんなで創ろう!この街の未来」は、一人ひとりが主役となり、枚方市の未来を創り上げるという強い意志と期待の表れです。

ひらかた万博はもう始まっています。市全体がパビリオンです

「ひらかた万博」は、多様な主体が一体となって地域経済の活性化を目指しています。公民、民民共創による新たなビジネスの創出も期待されており、イベントや事業を通じて枚方市の魅力を更に高めていくことで、新たな風を巻き起こそうとしています。

ひらかた万博…略して「ひらばん」かな…?

これからの「ひらかた万博」の展開には大いに期待が寄せられます。市民一人ひとりが「枚方の未来を創ろう」という思いで手を取り合い、一緒に進むことで、枚方市は新たな未来へと進んでいます。

大阪府枚方市:歴史と現代が融合する学園都市

大阪府東部に位置する枚方市は、その豊かな自然と交通の利便性、そして教育機関の充実度から「学園都市」として知られる都市です。その地名は古い時代から存在し、その由来は確定的にはわかりませんが、奈良時代に成立した『日本書紀』『播磨国風土記』にその名が記されています。

「ひらかたゆ笛吹き上る近江のや毛野の稚子い笛吹き上る」という歌が『日本書紀』にあります。『播磨国風土記』には「河内国茨田郡枚方里」という地名が書かれています。

西側には淀川が流れ、東側には生駒山系の緑豊かな山々が広がる枚方市は、古くから人々の生活の舞台となってきました。平安時代には貴族の遊猟地として、また江戸時代には京街道の宿場町として栄えました。近代には、近郊農村から住宅地へと大きく変貌し、戦後は大規模な住宅団地の開発により人口が急増しました。

現在、市内には5つの大学があり、21世紀の新たなまちのイメージとして「学園都市」を掲げています。そのため、学生からファミリー層、高齢者まで多種多様な人々が枚方市を訪れ、暮らす地域となっています。

V6の岡田准一さんが枚方出身なのは大阪では有名よね。ひらパー超兄さんとか「園長」もやってて。京阪電車内に岡田さんの広告いっぱいだし…。

ひらかたパークの人気キャラクターですよね。岡田さんがやるって聞いたときは地元の方々はみんな、そのミスマッチぶりにびっくりしましたけど、来場者が増えました

わいでおまっ!!」のキャッチコピーはびっくりした…

昭和22年に市制施行され、その後人口は急増。人口は39万人(大阪府内第5位の市)、面積は65.12平方キロメートルに及びます。市の中央部を国道1号が縦断し、市の西部を京阪電鉄が、東部をJR学研都市線が走り、その交通の利便性は大きな魅力となっています。

大阪市と京都市のあいだくらいで、どっちに行くにも便利なんです

どっちに行くにも不便なんでしょ

いいえ、便利です

まとめ

自然と都市、そして古きと新しきが見事に融合した枚方市。今回の「空飛ぶクルマ」の飛行実験成功は、さらにこの地の魅力となり、未来の可能性を感じさせます。この都市の成長と発展は、これからも目が離せないでしょう。

未来の枚方市は、空飛ぶクルマが飛び回っているのかもしれません。

80kgの米を載せて?

米は実験だから…未来は何を載せるんでしょうね。わたしは高所恐怖症だから乗れません

コメント

タイトルとURLをコピーしました